太陽光発電日記

グリーン電力について

太陽発電、国の補助金申請書に1点怪しい点がありました、以下です。

9.CO2排出削減事業への参加について
  補助事業者と電灯契約者(電力受給契約予定者)が同一の場合は、
  以下@、Aのいずれかに必ずチェックしてください。
 @国が運営委託するCO2排出削減事業(グリーン・リンケージ倶楽部〔太陽光発電〕)
 Aその他のCO2排出削減事業
   具体名(※1)  (その他にチェックをした場合に記入すること)

よくわからないふらふらので、とりあえず@にチェックして申請しましたが、色々調べると、、
太陽光発電で自家消費した分(売電しなかった分)は、グリーン電力としての価値がある
これは、グリーン電力証書としてその価値を売ることができる(市場で約10-15円/kWh程度)。

@のグリーン・リンケージ倶楽部に申し込むと、自動的にグリーン電力の価値が売られる。
 ただし、利益ふくろはすべて国庫にプレゼントプレゼントプレゼント
 また委託業者に、中間マージンをおいしく持っていかれるがく〜(落胆した顔)ものと思われる。。。

個人でグリーン電力を売る方法として、
「太陽光発電所ネットワーク(PV-Net) グリーン電力証書事業」
というものを見つけました。
これは年会費3000円で、グリーン電力の認定をして、証書を売ってくれるらしい目
最終的に還元される交付金は約7円/kWhとのこと。

何も考えないと自動的に中間業者と国庫に利益が入るという誘導soonは解せないので、
Aとして、PV-Netのグリーン電力証書事業に参加することにしました。

参加のために必要なもの・経費(10年間分として)
 ・総発電電力量計(計量法適合メータ) PV-Netの斡旋で7350円
 ・取り付けは太陽光工事と同時にやって、10500円
 ・PV-Net年会費 3000円×10年
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合計 47850円

つまり
1年で約684kWh(1月で57kWh)以上自家消費するなら10年で元が取れることになります。
それ以上の自家消費分は約7円/kWhの売電相当に手(チョキ)
発電総量の3割は自家消費すると言われているので年3700kWhの発電なら、1110kWh、
つまり3000円のお小遣いですひらめき



by すな at 2012年08月07日 | コメントはこちら(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電日記
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